こどものおやつのお話NEWS

こんにちは、群馬県伊勢崎市の歯医者、歯科荒木田歯科医院、Dr.の荒木田博子です。今回は、お子様のおやつについてのお話を記載しました!

歯磨きが十分にできないお子さんに関して、歯ブラシによる磨き残しを心配される保護者の方も多いかと思います。特に1〜3歳頃のお子さんは、歯磨きを嫌がる時期なので、なかなか協力を得られにくいことが多くご心配されることも多いかと思います。
ですが、むし歯は、細菌・糖質・歯の質の3つの要因が重なり、さらに時間の経過とともにはじめて発症します。そのため、他の要因に注意をすることで、むし歯を発症するリスクを下げられる可能性が大きくあります。
そのなかで、特に気をつけて頂きたいことの1つとして、おやつ(甘いもの)の食べ方があります!時間経過(=ダラダラ食べ)にも注意して、間食を選ぶことがポイントになります。

避けたほうが良いおやつ(習慣)

おすすめのおやつ

お子さんにちょっとおとなしくしてもらいたいときに、何か食べててもらうことって、ママさんやパパさんにとっては、大きな手助けになる時間ですよね。筆者自身、2児の母としてそう思うタイミングは日々あります。一方で、歯科医師として、カリエス(むし歯)リスクについては、もちろん考えていかなければと思うのですが、少しでも保護者の方に、育児の負担や歯の病気に対する不安な気持ちが軽減されればと考えております。
そこでおすすめなのは、上記の食べ物以外に、年齢(月齢)より低いベビー向けのお菓子です!(特におすすめなのはベビーせんべいです。)
離乳食の始めたての赤ちゃんでも食べられるおやつは、やさしい味なだけあって、もちろん糖分量が抑えられています。また少し大きくなった2,3歳(それ以降)のお子さんでも、食べたことのある懐かしい味(←すでに!)なのですんなり食べてくれる子が多く、どこか安心感があるホッとする味なのかもしれません。フルーツを切ることもちょっとしたひと手間ですし、上のお子さんが下のお子さんが食べてるのを見て、食の赤ちゃん返り?!気分で、喜んで食べてくれることもあります!気軽に手に入るベビー用のお菓子、よろしければ一度試してみてください。

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